CROCS は、米国コロラド州デンバーに本社を置くグローバルな靴製造メーカーです。アウトドア、スポーツ、ウォータースポーツとありとあらゆる場面での履き心地を追求した靴の開発・製造を行っています。その素材には、独自開発した「 クロスライト 」という特殊樹脂を使い、靴底の厚さや前後に可動するストラップなどにもこだわった機能的なデザインを生み出してきました。
アメリカの crocs inc. は2006年2月8日 NASDAQ(ナスダック)に上場 。クロックスの誕生は、2002年7月。アメリカ・コロラド州・ボールダーに住む3人の創業者が、 フォーム・クリエーション社 の開発した一風変わったシューズを市場に売り出そうと決めたことからはじまりました。
はじめは、滑りにくく足跡のつきにくい靴底という特徴から、ボートやアウトドアのシューズとして売り出そうと考えました。
2002年11月、「 フォート・ローダーデール・ボートショー 」にて、ファーストモデルの“ ビーチ ”を発売。そこから人気が膨れ上がり、注文も殺到。2003年になる頃には社会現象となり、快適でファッショナブルな多目的シューズとして広く一般に受け入れられるようになりました。
2003年から2004年にかけて、クロックスは、そのリーダーとしての地位を保ちながら、大きな成長を遂げることに専念。製品のバリエーションを広げ、倉庫を増やし、スピーディな製造と配送を行うための出荷計画を導入しました。さらには、シニアマネジメントチームを雇用して、フォーム・クリエーション社を合併買収。現在では、世界中で販売されるようになりました。インターネットでの販売も行ない、あらゆる角度からビジネスを拡大し続けています。急成長をとげてきましたが、私たちは、いまでも、クロックス・フットウエアの本質的な価値を支えています。軽くて、快適。すべりにくく、ファッショナブル。そして、機能的なシューズを作るために、全力を投じてスピーディな製造を実現。さらに、手頃な価格で提供できるために力をいれてきました。クロックスはみなさまのサポートに感謝するとともに、努力し続けることを忘れません。これからも、新しく魅力的なクロックスをお届けするために。
すべてのクロックスシューズには、クロックスが独自に開発し、フットウェア界の一大イノベーションとなった画期的な特殊樹脂「クロスライト」素材が使われています。この「クロスライト」素材が、抗菌性と防臭性に優れ、快適な履き心地と軽量性を約束する、人間工学に基づいたリサイクル可能*なシューズづくりを可能にしているのです。このような特徴を持つクロックスのフットウェアは、日常生活だけでなく、業務時やレクリエーション時の使用にも最適です。
クロックスはエルゴノミクス(人間工学)の観点から、快適性と機能性が立証されています。
*クロックスブランドのシューズは、SolesUnitedtmプログラムを通じたリサイクルを推進しています。